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九電テクノシステムズ

九電テクノシステムズの車用急速充電器は、充電渋滞を緩和する充電予約機能を搭載するなどです。そんな九電テクノシステムズの会社の特徴や製品の特長、サポートについて詳しく解説します。

九電テクノシステムズの特徴

創業から半世紀以上ニーズに応える製品を提供

九州電力グループの一員である九電テクノシステムズは、創業から半世紀以上の歴史をもち、社会インフラと電気インフラの2つを柱とし、EV車用急速充電器のほかに、電気・水道の計量管理をサポートするメータリングソリューションや電気輸送ソリューション、お客様のニーズに応える開発・製造・受託ソリューションなど幅広く事業展開している企業です。

九電テクノシステムズが製造する急速充電器

スリムタイプ急速充電器 QC30シリーズ(キューヘン)

スリムタイプ急速充電器 QC30シリーズは、2つの充電コネクタを搭載している商品です。片側で充電完了後も予約中の2つ目の車両に効率よく充電を行うことが可能なため、充電出力を低下させることが可能な商品です。

ベーシックタイプ急速充電器 HFR1-50B9シリーズ(東光高岳)

日本国内でさまざまな施設で選ばれているベーシックタイプの急速充電器です。導入までのサポートもさることながら、導入後も充実したサポート体制で満足のいく運用が可能です。50kW出力なので短時間で充電が可能です。

EV(電気自動車)用急速充電器の導入の流れ

九電テクノシステムズのサポート

九電テクノシステムズの公式サイト上では、導入後のサポートの詳細などは記載されていませんでしたが、国内シェアの多い急速充電器も取り扱っていることから、サポート体制やメンテナンスサービスなどもしっかりと行っていると思われます。サポ―トやメンテナンスサービスについて事前に知りたい方は、直接確認をしてみると良いでしょう。

まとめ

九電テクノシステムズは、予約充電機能を搭載した急速充電器や、ネットワーク課金システムなど、利用者の利便性を重視した製品を提供しています。ラインナップも豊富なため、お客様の希望や使用用途にあった製品を選べます。

EV車用の急速充電器にはさまざまな種類があります。こちらのサイトでは、EV車用の急速充電器を取り扱うメーカーの一覧や、おすすめのメーカーなどをご紹介しています。現在検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

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九電テクノシステムズの基本情報

会社名 九電テクノシステムズ株式会社
所在地 福岡県福岡市南区清水四丁目19番18号
営業時間 9:00~12:00,13:00~17:00(平日のみ)
定休日 土日祝、指定休業日
電話番号 0120-027-092
公式サイト https://www.q-tecno.co.jp/
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充電代or集客どちらを重視する?
急速充電器の運用方法が向いている施設

自社の商業施設に急速充電器を導入する際、充電代による収益とEVユーザーの集客どちらを重視すべきか検討するため、まずは運用方法それぞれのメリットと、その運用が向いている施設を簡潔にまとめました。
該当の運用方法に当てはまる、代表的な急速充電器の提供・運用企業も紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

充電代による収益を重視するなら

Green Quick Charge
(株式会社GREEN CHARGE)

Green Quick Charge(株式会社GREEN CHARGE)
引用元HP:https://www.greencharge.co.jp/

特徴

  • 誰でも利用可能な電力量単位の従量課金制のため、充電対応出力差がなく、使用された分だけ料金を回収できる。立地条件などに合わせ、自由に充電料金が設定が可能。

こんな施設におすすめ

  • 客単価の向上が課題になっている商業施設
  • 複数のテナントが入っているなど、すでに一定の集客力がある商業施設

Green Quick Charge
(株式会社GREEN CHARGE)
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EVユーザーの集客を重視するなら

e-Mobility Power
(株式会社e-Mobility Power)

e-Mobility Power(株式会社e-Mobility Power)
引用元HP:https://www.e-mobipower.co.jp/

特徴

  • 会員登録制を採用し、会員であるEVユーザーはアプリから充電器の場所を検索するため、新規ユーザーを取り込みやすい。

こんな施設におすすめ

  • 集客数の向上が課題となっている商業施設
  • 周りに類似施設が多く、差別化が必要な商業施設

e-Mobility Power
(株式会社e-Mobility Power)
について詳しく見る

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2023年1月15日時点、「EV 急速充電器 導入」と検索した際に表示される会社のうち、急速充電器の導入から収益の確認や料金回収までの運用サポートを行っていると公式HPに明記されているのは3社のみ。その中で、店舗を制限することなくどこの駐車場にも設置できる2社を厳選して紹介。
GREEN CHARGE:施設側で充電料金の設定・変更が可能で、電力量単位での従量課金制をとっている。
e-Mobility Power:日本にある急速充電器の87%以上がe-Mobility Powerのネットワークに連携している。