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ABB

ABBの車用急速充電器は、コンパクトながらも高圧システムを搭載することで電気自動車全車種に対応できるように設計されている製品です。そんなABBの会社の特徴や製品の特長、サポートについて詳しく解説します。

ABBの特徴

130年以上もの長い歴史を持つ企業

ABBは、本社をスイスのチューリッヒに置く企業で、その前身企業から数えて130年以上もの長い歴史をもつ企業です。日本では1993年に静岡にテクニカルセンターを開設して以来、先進的な塗装機技術を担っています。EV充電ソリューションでは、普通充電器や急速充電器など、ニーズに合わせた充電設備を数多く取り揃えています。

ABBが製造する急速充電器

EV急速充電器 - Terra DC シリーズ(ABB)

Terra DC 急速充電器は、高圧システムを搭載しているため、電気自動車全車種に対応することができる製品です。コンパクトなサイズに設計されているため、都心部などの限られたスペースでも設置することが出来る製品になっています。

Terra 360 / Terra 180 急速充電器(ABB)

Terra 360 / Terra 180 急速充電器は、最大出力が360kwにも達するため、容量によっても異なりますが、約15分以内にフル充電が出来る商品を担っています。

ABBのサポート

ABBでは、「年間保守サービス」を用意し、ライフサイクル管理や運転効率の改善、業務改善やコスト管理といったサポートなど、柔軟に対応しています。基本プランには「緊急連絡対応」や「不適合発生時の技術員派遣」、「保守点検」に加え、「予防保全・補修履歴管理」や「予備品対応」も行っています。もちろんシステム技術者への相談なども行っています。

まとめ

ABBはスイスのチューリッヒに本社を構える企業で、次世代タイプの電気自動車全車種に対応できる設計となっており、同時に3台充電できるタイプも用意しています。スタイリッシュなデザインでありながらパワフルな性能が特徴的です。

EV車用の急速充電器にはさまざまな種類があります。こちらのサイトでは、EV車用の急速充電器を取り扱うメーカーの一覧や、おすすめのメーカーなどをご紹介しています。現在検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

お得な運用形態の
EV(電気自動車)用急速充電器を導入できる
おすすめの2社を見る

ABBの基本情報

会社名 ABB株式会社
所在地 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 22F
営業時間 公式サイトに記載なし
定休日 公式サイトに記載なし
電話番号 03-4523-6000
公式サイト https://new.abb.com/
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充電代or集客どちらを重視する?
急速充電器の運用方法が向いている施設

自社の商業施設に急速充電器を導入する際、充電代による収益とEVユーザーの集客どちらを重視すべきか検討するため、まずは運用方法それぞれのメリットと、その運用が向いている施設を簡潔にまとめました。
該当の運用方法に当てはまる、代表的な急速充電器の提供・運用企業も紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

充電代による収益を重視するなら

Green Quick Charge
(株式会社GREEN CHARGE)

Green Quick Charge(株式会社GREEN CHARGE)
引用元HP:https://www.greencharge.co.jp/

特徴

  • 誰でも利用可能な電力量単位の従量課金制のため、充電対応出力差がなく、使用された分だけ料金を回収できる。立地条件などに合わせ、自由に充電料金が設定が可能。

こんな施設におすすめ

  • 客単価の向上が課題になっている商業施設
  • 複数のテナントが入っているなど、すでに一定の集客力がある商業施設

Green Quick Charge
(株式会社GREEN CHARGE)
について詳しく見る

公式サイトで
費用対効果の相談をする

EVユーザーの集客を重視するなら

e-Mobility Power
(株式会社e-Mobility Power)

e-Mobility Power(株式会社e-Mobility Power)
引用元HP:https://www.e-mobipower.co.jp/

特徴

  • 会員登録制を採用し、会員であるEVユーザーはアプリから充電器の場所を検索するため、新規ユーザーを取り込みやすい。

こんな施設におすすめ

  • 集客数の向上が課題となっている商業施設
  • 周りに類似施設が多く、差別化が必要な商業施設

e-Mobility Power
(株式会社e-Mobility Power)
について詳しく見る

公式サイトで
費用対効果の相談をする

【おすすめの運営会社の選定条件】
2023年1月15日時点、「EV 急速充電器 導入」と検索した際に表示される会社のうち、急速充電器の導入から収益の確認や料金回収までの運用サポートを行っていると公式HPに明記されているのは3社のみ。その中で、店舗を制限することなくどこの駐車場にも設置できる2社を厳選して紹介。
GREEN CHARGE:施設側で充電料金の設定・変更が可能で、電力量単位での従量課金制をとっている。
e-Mobility Power:日本にある急速充電器の87%以上がe-Mobility Powerのネットワークに連携している。