収益or集客に繋がる”EV(電気自動車)用急速充電器の導入マニュアル|charger master » EV(電気自動車)用急速充電器の運用までお任せできる会社一覧 » ENEOS

ENEOS

日本を代表する総合エネルギー企業「ENEOS」が手掛けているオリジナルのEV車用急速充電器について紹介。ENEOSが提供している充電器設置サービスの特徴やサポート内容、急速充電器のスペックについて詳しくまとめています。

ENEOSの特徴

老舗企業ならではの実績と信頼感

ENEOSは長年培ってきた石油関連ビジネスなどのエネルギー事業の経験を活かし、EV関連サービスを展開。全国トップクラスの数を誇るガソリンスタンドを拠点に、EVユーザー向けの基本料金0円の新しいEV充電サービスを提供しています。利用料金は使った分だけ支払うシンプルな料金形態。時間単位の従量課金制になっています。

今後はENEOSのサービスステーションを中心に、商業施設やコンビニ、ショッピング施設などと独自のネットワークを構築。充電ネットワーク上での相互送客などを行うことで、各店舗の集客アップができるようなシステムを計画中です。

ENEOSのサービス内容

充電器を設置した事業者に対しては、ワンストップでサポートを実施。充電器設置のための施工店の紹介から急速充電器の設置工事、EV関連の補助金に関する申請のフォロー、設置後の保守や点検等のアフターサービスまで全て対応しています。

また、ENEOSが設置事業者に代わり、充電器の利用認証や課金・料金回収・会員管理などを代行。運用していく上で気になる充電器の利用実績などは、専用の管理者画面から随時チェックすることができるようになっています。

ENEOSが取り扱っている急速充電器

NQC-TC504A(ENEOS)

ENEOSで開発したオリジナルの急速充電器。三相3線式で50kWの電力量となっています。大型タッチパネル画面を備え、操作性に特化。タッチ音や効果音にもこだわったユニバーサルデザインになっています。

また、多様化している決済方法に適応するため、さまざまな支払い方法に対応しているところも特徴のひとつ。専用カードの他に、クレジットカードや電子マネーなどの決済が利用できます。

性能

出力 50kW
充電方式(CHAdeMO) 要問合せ
料金システム 時間単位による従量課金制
補助金対象
価格 要問合せ
その他(備考) 高解像度ディスプレイ、1,280×800 画素・10.1インチ

参照元:ENEOS公式HP(https://www.eneos.co.jp/chargeplus/guidance/)(2022年2月22日調査時点)

ENEOSが取り扱う急速充電器の導入先(一例)

まとめ

ENEOSの急速充電器事業「ENEOS Charge Plus」は、2022年11月にスタートした事業なので導入事例は自社のガソリンスタンドが中心となっています。しかし、ENEOSは全国各地にサービスステーションが点在しているため、設置実績は豊富。自社で開発したオリジナルの急速充電器なので、今後新たなブランドとして国内シェアが広がっていくでしょう。

急速充電器の設置をするなら、導入後の手間を削減することができる運用サポートまで提供している会社を選ぶことがポイント。このサイトでは、充電器の設置から運用まで全てお任せできて、施設や店舗の収益や集客につながる急速充電器の導入ができる会社を独自調査。おすすめの会社を厳選して紹介しています。

お得な運用形態の
EV(電気自動車)用急速充電器を導入できる
おすすめの2社を見る

ENEOSの基本情報

会社名 ENEOSホールディングス株式会社
所在地 東京都千代田区大手町1-1-2
営業時間 9:00~18:00
定休日 土曜・日曜・祝日
電話番号 0120-56-8704
公式サイト https://www.eneos.co.jp/chargeplus/

EV(電気自動車)用急速充電器の
運用までお任せできる会社一覧

ピックアップ関連記事
充電代or集客どちらを重視する?
急速充電器の運用方法が向いている施設

自社の商業施設に急速充電器を導入する際、充電代による収益とEVユーザーの集客どちらを重視すべきか検討するため、まずは運用方法それぞれのメリットと、その運用が向いている施設を簡潔にまとめました。
該当の運用方法に当てはまる、代表的な急速充電器の提供・運用企業も紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

充電代による収益を重視するなら

Green Quick Charge
(株式会社GREEN CHARGE)

Green Quick Charge(株式会社GREEN CHARGE)
引用元HP:https://www.greencharge.co.jp/

特徴

  • 誰でも利用可能な電力量単位の従量課金制のため、充電対応出力差がなく、使用された分だけ料金を回収できる。立地条件などに合わせ、自由に充電料金が設定が可能。

こんな施設におすすめ

  • 客単価の向上が課題になっている商業施設
  • 複数のテナントが入っているなど、すでに一定の集客力がある商業施設

Green Quick Charge
(株式会社GREEN CHARGE)
について詳しく見る

公式サイトで
費用対効果の相談をする

EVユーザーの集客を重視するなら

e-Mobility Power
(株式会社e-Mobility Power)

e-Mobility Power(株式会社e-Mobility Power)
引用元HP:https://www.e-mobipower.co.jp/

特徴

  • 会員登録制を採用し、会員であるEVユーザーはアプリから充電器の場所を検索するため、新規ユーザーを取り込みやすい。

こんな施設におすすめ

  • 集客数の向上が課題となっている商業施設
  • 周りに類似施設が多く、差別化が必要な商業施設

e-Mobility Power
(株式会社e-Mobility Power)
について詳しく見る

公式サイトで
費用対効果の相談をする

【おすすめの運営会社の選定条件】
2023年1月15日時点、「EV 急速充電器 導入」と検索した際に表示される会社のうち、急速充電器の導入から収益の確認や料金回収までの運用サポートを行っていると公式HPに明記されているのは3社のみ。その中で、店舗を制限することなくどこの駐車場にも設置できる2社を厳選して紹介。
GREEN CHARGE:施設側で充電料金の設定・変更が可能で、電力量単位での従量課金制をとっている。
e-Mobility Power:日本にある急速充電器の87%以上がe-Mobility Powerのネットワークに連携している。