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合同会社DMM.com

手続きをすべてお任せできる「合同会社DMM.com」の急速充電器について、選ばれる理由や導入にかかる費用、充電器の導入時に受けられるサービスの内容についてまとめています。

合同会社DMM.comの特徴

面倒な手続きや設置はいずれも無料

合同会社DMM.comは、初期費用・月額料金が0円になるプランを提供しています。充電器を設置してみたいけれど費用はなるべく抑えたい方のために、無料相談と0円プランがそれぞれ利用できます。

初期費用・月額料金・機器のメンテナンス費用はいずれも無料。補助金の申請もDMM.comのパートナー会社が対応するため、個別に依頼する必要がありません。

動画配信・FX・英会話・ゲームなど多種多様なサービスを展開するDMMの会員数は約4,000万人。専用の決済方法で手軽に支払いができます。

目的別にプランを取り揃えている

プランの種類も豊富で、「商業施設・宿泊施設プラン」「集合住宅用充電プラン」「従業員用充電プラン」「地方自治体用充電プラン」からニーズに合うプランが選べます。

目的に合わせたプランを選ぶことで、EV車を利用している顧客や従業員、ゼロカーボンシティの普及といった目的に活用できます。

合同会社DMM.comのサービス内容

豊富な会員数をほこるDMM.comの充電器サービスは、相談・見積もり・施工・メンテナンスまでトータルでサポートしています。

既存の充電器の追加設置も可能で、既存充電器にDMMが提供する「DMM EV CHARGE」の決済システムも導入できます。

合同会社DMM.comが取り扱っている急速充電器

通常タイプ

高さ230cm×幅26cm×奥行28cmの通常タイプです。屋外の駐車場に適したスリムなサイズ感が特徴です。

性能

出力 要問合せ
充電方式(CHAdeMO) 要問合せ
料金システム 要問合せ
補助金対象 申請予定
価格 要問合せ
その他(備考) 要問合せ

ハーフタイプ

通常タイプをさらに小さくした、高さ160cm×幅26cm×奥行28cmの充電器です。立体駐車場に適したサイズ感です。

性能

出力 要問合せ
充電方式(CHAdeMO) 要問合せ
料金システム 要問合せ
補助金対象 申請予定
価格 要問合せ
その他(備考) 要問合せ

合同会社DMM.comが取り扱う急速充電器の導入先(一例)

まとめ

合同会社DMM.comは集合住宅から工場・公共施設までさまざまな場所に設置できる充電器を取り揃えています。充電器の導入に伴う現地調査や工事・補助金申請はすべてお任せ。近隣にEV設備がない環境の新たな選択肢になるように、初期費用・月額料金が0円になるプランも提供しています。

急速充電器を設置するのであれば、充電器の手配や設置工事だけでなく、導入後の運用までトータルでサポートしてくれる会社を選ぶことが大事。このサイトでは、急速充電器の導入から運用まで全ての業務を請け負ってくれる会社を全国から厳選。導入後も継続してEV車用の充電器を運用することができる会社を紹介しています。

お得な運用形態の
EV(電気自動車)用急速充電器を導入できる
おすすめの2社を見る

合同会社DMM.comの基本情報

会社名 合同会社DMM.com
所在地 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー24階
営業時間 要問合せ
定休日 要問合せ
電話番号 要問合せ
公式サイト https://ev-charge.dmm.com/

EV(電気自動車)用急速充電器の
運用までお任せできる会社一覧

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充電代or集客どちらを重視する?
急速充電器の運用方法が向いている施設

自社の商業施設に急速充電器を導入する際、充電代による収益とEVユーザーの集客どちらを重視すべきか検討するため、まずは運用方法それぞれのメリットと、その運用が向いている施設を簡潔にまとめました。
該当の運用方法に当てはまる、代表的な急速充電器の提供・運用企業も紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

充電代による収益を重視するなら

Green Quick Charge
(株式会社GREEN CHARGE)

Green Quick Charge(株式会社GREEN CHARGE)
引用元HP:https://www.greencharge.co.jp/

特徴

  • 誰でも利用可能な電力量単位の従量課金制のため、充電対応出力差がなく、使用された分だけ料金を回収できる。立地条件などに合わせ、自由に充電料金が設定が可能。

こんな施設におすすめ

  • 客単価の向上が課題になっている商業施設
  • 複数のテナントが入っているなど、すでに一定の集客力がある商業施設

Green Quick Charge
(株式会社GREEN CHARGE)
について詳しく見る

公式サイトで
費用対効果の相談をする

EVユーザーの集客を重視するなら

e-Mobility Power
(株式会社e-Mobility Power)

e-Mobility Power(株式会社e-Mobility Power)
引用元HP:https://www.e-mobipower.co.jp/

特徴

  • 会員登録制を採用し、会員であるEVユーザーはアプリから充電器の場所を検索するため、新規ユーザーを取り込みやすい。

こんな施設におすすめ

  • 集客数の向上が課題となっている商業施設
  • 周りに類似施設が多く、差別化が必要な商業施設

e-Mobility Power
(株式会社e-Mobility Power)
について詳しく見る

公式サイトで
費用対効果の相談をする

【おすすめの運営会社の選定条件】
2023年1月15日時点、「EV 急速充電器 導入」と検索した際に表示される会社のうち、急速充電器の導入から収益の確認や料金回収までの運用サポートを行っていると公式HPに明記されているのは3社のみ。その中で、店舗を制限することなくどこの駐車場にも設置できる2社を厳選して紹介。
GREEN CHARGE:施設側で充電料金の設定・変更が可能で、電力量単位での従量課金制をとっている。
e-Mobility Power:日本にある急速充電器の87%以上がe-Mobility Powerのネットワークに連携している。